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ヒートカッターは熱で切る、発泡スチロール専用のカッターです。
二点支持の弓型のものと違い、ヒートカッターは一点支持のペン型なので、扱いは簡単です。どんなポイントからもペンタッチで線を描くように発泡スチロールを切断できます。
また、ヒートカッターは三段階に温度調節ができますので、硬質の発泡スチロールや発泡ウレタンなどにもお使い頂けます。
看板用の切り抜き文字、販促用のPOPからアートまで、ヒートカッターは使う側のニーズに幅広くお応えいたします。
■商品名 ヒートカッター
■入力電圧 AC100V・50〜60Hz
■出力電圧 3段階切り替え(AC4・6・8V/20W)
■外形寸法 パワーバック(幅90mm×高さ80mm×奥行160mm)
ホルダー(太さ15 ×長さ130mm)
ヒートニードル(有効長70mm)
■希望小売価格 本体/23,100円(うち消費税1,100円)
(ヒートニードル(直線/L型/U型)3本セット付)
スペアニードル/各1,890円(うち消費税90円)
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発泡スチロールは密度(発泡率)によって固さもさまざま。その固さにあった温度で切るのが、発泡スチロールを上手に切るヒケツです。切断温度が高過ぎれば切り口が溶けすぎ、低過ぎれば糸を引いてしまいます。ヒートカッターは三段階の温度切替えができますのでどんな発泡スチロールでもきれいに切れます。少し低めの温度でゆっくり切るのがコツ。 |
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描いたデザインを発泡スチロールに直接下書きしたり、カーボン紙を使って転写すれば、どんな形でも簡単にきれいに切れます。下書き線が残ってはいけない場合に便利なのが、洋裁で使うルレット。直接でも紙の上からでも、コロコロッと簡単にトレース。直線も曲線もきれいに描けて、ヒートカッターで切れば跡は残りません。 |

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スチール定規を使えば、まっすぐキレイに切る事ができます。円や曲線も、空き缶やコップやナベのフタ、画鋲と糸で作ったコンパスなど、ちょっとしたアイディアと工夫で自由自在に! |
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今までの発泡スチロールカッターは、弓状の「アーム」にニクロム線を張った構造でしたから、刃の部分が伸びたりたわんだり、曲がったりしました。またアーム長に制限されて中抜きの作業ができません。ヒートカッターは刃が丈夫なステンレスニードルになっており、伸びたりたわんだりしませんから思い通り、正確な切断が可能です。
またオープンな構造のニードルですから、大きなボードの中抜きも得意です。
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切断の時のスチロールの臭いが部屋にこもっていたら換気して、細かい切りクズを掃除してちょっと休憩しましょう。 |
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ヒートカッター のニードルは直線の他に、L型・U型の 3本がセットで付属しています。これらがあれば、今までのカッターでは不可能だった「溝掘り」や「コーナー取り」・「削ぎ落とし」など凹みの加工がカンタンにできます。立体造形だってラクラクです。 |
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普通の溶剤入りの接着剤では発泡スチロールが溶けてしまうので、発泡スチロールを接着するときはシンナー系の溶剤を含まない接着剤を選びましょう。最近は発泡スチロール用と書かれている酢酸ビニル樹脂系の接着剤が販売されています。発泡スチロールの着色はアクリルの絵の具が最適です。アクリル絵の具は水に溶けるので塗るのが簡単で、しかも乾くと水に溶けないので作品を外に出しておいても大丈夫です。
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接着剤は「発泡スチロール用」等と書かれたアルコールや、アセトン系溶剤の物を使うと母材を痛めず接着できます。 |
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塗料は透明な物より、不透明塗料「アクリルガッシュ」等が、ムラが出にくく、きれいに塗れます。 |
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あとはあなたの創造力しだい!立体イラスト、建築物のモデリングから、看板、POP用の文字製作や鋳造用砂型の加工までさまざまな用途にご利用頂ける、「ヒートカッター」。
あなたのイメージを形にします! |
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